株式会社電盛社
株式会社電盛社

Service

Software developmentソフトウェア開発

テクノロジーを磨きあげ、コントロールする。

ICT技術が広く浸透したことにより、ビジネスだけではなく私たちのライフスタイルなど、社会全体に大きな変化が生じました。インターネットの活用が急速に拡大し、「人と人」、「人とモノ」とのコミュニ ケーションが図られ、日々進化を遂げています。
この様な社会環境の中で、私たちはICT技術の活用により社会貢献へ尽力し、個々の創造力とチームワークを最大限に高める企業風土をつくり上げることをビジョンとしています。お客様ニーズに対して先端のテクノロジーを組み合わせ、インフラからソフトウエアに至る、幅広いソリューションを提供し続けると共に、パートナーである数多くのソフトウェア企業と一緒に九州のIT産業を大きくしていくことを目標としています。

Systemシステム開発事業

電盛社のシステム開発事業においては、製品導入によって得られる効果を重要視しています。お客様の現場とひとつになって取り組み、ソフトウェアの果たすべき役割を一緒に考えることにより、これまでにない成果を生むことが可能なのです。電子カルテや介護認定支援システム、生産管理システムなど、電盛社では多岐に渡る分野の業務システムを手がけてきましたが、常にきめ細かな業務フォロー体制を提供しています。また、製造だけでなく開発体制のマネジメントも行っており、システムの設計思想、開発の組織的進め方など、品質・効率性を高めるための技術を日々研鑽しております。

取り扱い製品

介護認定支援システム

介護申請の受付から、調査・審査・結果の管理まで、複雑な認定業務を簡単に集中管理できます。

取り扱い製品

栄養給食管理システムニュートリメイト

病院・介護施設における栄養給食業務を強力にバックアップするトータルシステムです。

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Example事例紹介

  • Case1
    業務改善のアプローチ
    背景 健康診断後に生活習慣改善が必要と判断された利用者に対し、健康支援相談員が生活環境に沿ったアドバイスを行う。
    問題と制約
    • 対応する相談員によって改善結果にばらつきがある。
    • 利用者の検査結果や生活環境を確認し、最適なアドバイスを考えるのに時間がかかる。
    • 相談員によって知識や経験に差がある。
    解決策
    • 過去の検査結果や生活環境データを統計解析して利用者のタイプを分類し、分類ごとに良い改善結果を残した支援内容をテンプレート化。
    • テンプレートを利用者の検査結果・生活環境データから検索可能にし、再利用できるシステムを開発。
    結果 検査結果・生活環境を元にアドバイスを考える時間を短縮することができ、また相談員個々の能力による質のばらつきが少なくなり、相談員のアドバイスによる生活習慣改善の効果が向上した。
  • Case2
    システム開発のマネジメント
    背景 大規模システム開発のプロジェクトにおいて、プログラマーの数に対して、スケジュールや進捗を管理するメンバーが少なく、開発体制がアンバランス。
    問題と制約
    • 品質の作り込み、納期遵守、予算厳守が困難。
    • 開発メンバーが有効に機能していない。
    • プロジェクトメンバー一人ひとりの意識付けが足りない。
    • 管理スキルを持つ要員の確保が困難。
    解決策
    • 開発管理のエキスパートを投入。
    • 体系立てた管理手法に基づき、プログラマーにも管理の役割を少しずつ割り振り、かつそれぞれの役割を明確化。
    結果 参画メンバーの一人ひとりの品質、納期、予算に対しての意識が高まり、自主的に行動ができるようになった。これにより、問題が解決、組織としての継続的な成長と働きやすさも高まった。
  • Case3
    新しい技術への取り組み
    背景 システム開発の現場で、短期間に安価で安心して使用できる業務システムを提供してほしいと顧客から要望がある。
    問題と制約
    • 技術者不足により納期短縮が困難。
    • 品質の作りこみにはどうしても時間を要してしまう。
    解決策
    • 高速開発ツールを作成し、人間が理解できる文章(設計書)からプログラムとチェックのためのテスト仕様書を同時に自動生成することにより、要求を取りこぼすことなく、確実に業務のシステム化を実装可能にした。
    結果 短期間での業務システム導入と安定運用化を達成することができた。また、機能の追加や修正を、設計書の修正のみで完了させることが可能となり、生産性の向上や拡張性の高いシステムの構築へ寄与できた。

Solutionソリューション導入事業

情報技術の発展は、私たちの生活のかたちを大きく変えて来ました。それは今後ますます加速し、近い将来、例えば人が車を運転していたなんて信じられないと思われる時代が到来するでしょう。常に進化し続ける社会の中で私たちはお客様のニーズを的確に捉え、通信インフラからハードウェアの構成・ソフトウェア導入に至る幅広いソリューションの提案・構築を行っています。
例えば、電気も来ていない山間部の災害復旧工事の監視をどうやって実現するか?災害発生時に地域住民やそのエリアに来ている人へ、いち早く情報をお知らせする手段は?などのお客様ニーズに取り組んできました。私どもはICT技術の活用を図り、便利で豊かな社会の創出を目指しています。

Example事例紹介

  • Case1
    病院内の業務改善
    背景 病院業務で、医師や看護師が同じような内容を、カルテやその他さまざまな書類に何度も記載しなければならない。
    問題と制約
    • 情報伝達先ごとに同様の記載は二度手間である。
    • 時間の無駄をなくし有効活用したい。
    解決策
    • 業務分析した上で、システムですべき事と、人がすべき事の切り分けを実施した。
    結果 1箇所への情報入力がカルテなどへ自動反映され、手間が削減できた。医師や看護師にとって、それぞれの記載項目に対する目的と全体的な業務の流れが明確に理解できるようになった。その結果、業務が効率化され、より質の高い業務内容にステップアップできた。
  • Case2
    災害復旧工事の遠隔監視
    背景 自治体が行う災害復旧工事で、工事の進捗を監視する必要がある。
    問題と制約
    • 山間部の災害復旧工事では、電気や通信回線が敷設されていない。
    解決策
    • 太陽光パネルを装備した自立型のカメラから、移動体通信により映像をクラウドへ飛ばすソリューションを提案。
    結果 ブラウザによりリアルタイムな映像が閲覧可能になった。また、クラウド利用により価格低減にも貢献した。
  • Case3
    自治体からの地域情報発信
    背景 自治体が災害発生時に発信する緊急情報をお知らせする必要がある。
    問題と制約
    • 地域住民やそのエリアに来ている人へ、いち早く且つ漏れなく情報を届けなければならない。
    解決策
    • 自治体の防災無線システムおよびJアラートとの連携を図り、メール/エリアメール/音声/Webサイトで情報提供する仕組みを提案。
    結果 防災情報発信の一元管理が図られたと共に、平常時は地域の情報をお知らせするなど地域の情報サービスへ貢献。
  • Case4
    Beaconを使った在庫管理
    背景 電気通信工事に使用する大量の資材を倉庫で保管しているが、出庫をスムーズに行わなければならない。
    問題と制約
    • 資材及び置き場所の管理をExcel表で行っているが、更新作業が煩雑で不便。
    • 繁忙期にはExcel表の更新ができておらず資材がどこにあるかを探すのにも苦労している。
    解決策
    • 機材にBeaconを設置し、リアルタイムでのロケーションマップを作成。
    結果 繁忙期、閑散期を問わず安定的な資材管理が可能になった。今後はシステム化を進め、属人的な業務から誰でも実施可能な業務へ変更を目指す。

Infrastructureインフラストラクチャー事業

インターネットを取り巻く環境は目まぐるしく進化しており、音声・メール・動画・ファイル共有・アプリケーションなど多様な情報とサービスを提供しています。それらのサービスの提供は、私たちがあまり気に留めることのない通信技術(光ファイバーや無線)、サーバ群、セキュリティ技術などによって支えられています。

電盛社では、この様々な技術で形成された情報通信ネットワークを提案から構築・保守まで行っており、お客様の情報インフラを下支えすることはもとより、先端の技術を組み合わせたITソリューションの創出を目指しています。

Semiconductor半導体関連システム事業

IoT、AI、ビッグデータ等の技術革新が進み第4次産業革命が興隆し、その技術基盤である半導体の需要を大きく生み出そうとしています。
その中で弊社は、大手の半導体・製造装置メーカ様と協業し、半導体を製造する装置ソフトウェア開発から半導体の生産システムのソフトウェア開発まで、お客様に合ったソリューションを提供してまいりました。

これから、お客様のベストパートナーから戦略的パートナーとなることをビジョンとして、半導体業界の長年の経験と技術を生かし、製造業界のニーズに合ったソリューションを提供して行きたいと考えています。

  • 製造装置

    ウエハ搬送制御、各種モジュール制御、画面、オンライン制御等、製造装置全般の開発を行います。

  • 装置集中制御システム

    製造装置を複数台同時に制御(インライン制御、通信制御)、レシピ、プロセスデータ等の集中管理を行います。

  • 装置情報解析システム

    装置の処理データを収集・分析し、装置の状態管理、予防保全を行います。

  • 装置エンジニア支援ツール

    レシピ、パラメータ関連のツール、装置立ち上げ時の調整冶具等、装置周辺ツールの開発を行います。

  • 生産管理支援システム

    生産管理システムの機能を拡充する支援システムの開発を行います。