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事業のスタンス
組込みシステム、組込みソフトウェアは、今後の社会的課題に向かっていく上で非常に重要な分野であり、具体的、直接的に生活の各分野や環境問題などの面へ効果を持ちます。 また、日本の強みである電子機器の分野でも重要なファクターです。 わたしたちは組込みシステムを電盛社だけでなく、地域の産業としても重要な分野だと考えています。 この分野での電盛社の方向性は、
- 装置メーカとのパートナーシップをより高度なものにしていくこと。
- 九州全体の動きと協調しながら、九州の組込みシステムと関連産業をレベルアップし、豊かで住みやすい地域作りへ貢献すること。
の2点に集約されます。
第一の方向性ですが、組込みシステムは、装置や機器の開発とソフトウェアの開発の両面がうまくかみあって行われる必要があります。 電盛社は、単にプログラムを作るのではなく、装置メーカのパートナーとしてソフトウェアを担当します。 現在・将来の課題について、技術やマネジメントの追求を行い、提案します。 第二の方向性ですが、現代の世界的な産業の再編の中では、国、巨大な企業、地域という単位での競合や役割分担が行われており、「地域」も重要な単位となっています。 その中で九州は、GDPで世界15位前後の国に相当する大きさを持っており、十分大きなひとつの国に相当します。 九州で、これから社会的に非常に重要となる組込みシステムや関連産業を他の企業、行政、教育機関との一体となった活動の中で育てていくことは、ここで暮す人の生活を豊かにしていくことに繋がります。 電盛社は、このような活動へ積極的に参加し、独自の個性を伸ばしながら、その実現へ取り組んでいます。
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