医療事業のスタンス
電盛社の医療事業のミッションは、現代医療の課題へ取り組む地域医療の現場をITやシステマティックな考え方によって支援することです。
「システム」の仕事は、ソフトウェアを作ることだけではなく、システム的な考え方による課題の解決です。
わたしたちは社会環境の変化やその予測を考えながら現場とともに考えていきます。
電盛社が販売するのは、「製品」ではなく、「製品導入による効果」です。
医療現場の課題へ向かう為には、医療業務の効率化だけでなく、医療に関わる組織・人材の能力が効果的に発揮される仕組み、高度な能力が広く効率よく生かされることなどソフトウェアだけでは解決出来ないことが多く存在します。
しかし、医療現場の取組みとひとつになり、システムという観点からの整理やソフトウェアの果たすべき役割をご一緒に考えることにより、これまでにない成果を生むことが可能です。
個々の現場の強みや課題によっては、固定されたパッケージ製品では対処出来ない課題があります。
その際の新しい機能の作成やカスタマイズが容易に行えるように、大きな投資を行い自社製品を開発しました。
一方、パッケージをそのまま使い、最善の形で業務をこれにあわせるというやり方もあります。
この場合もパッケージを把握しきっているメンバーが導入を支援できます。
わたしたちは、わたしたち自身が利用者でもあり、不可欠で大切な社会的機能である医療業務をよりよいものにすることをテーマとしています。
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